第36回 河口湖日刊スポーツマラソン

更新日:2011/12/02

平成23年11月27日(日)、山梨県河口湖町にて「第36回河口湖日刊スポーツマラソン2011」が紅葉残る山々に囲まれた美しい湖畔を舞台に開催されました。
今回より、ファンランの部がなくなりましたが、それにも関らず、13,000人以上のランナーが集結。日本だけではなく、香港やアメリカなど海外からのランナーも多数参加。
「リゾートマラソンの最高峰」だけあって、人気の高さが伺える大会でした。

サロメチールブース

朝焼けで河口湖湖畔の山々が赤く染まる頃、ランナー達は続々と赤いテントのサロメチールブースに集まっていました。
赤いテントに隣接するドラッグストアサトウでは、サロメチールを各種販売。
一つ一つの効果を聞きながら、自分に合ったサロメチールを購入しているランナーの真剣な表情が印象的でした。
この日の気温は、5度。寒さで縮こまりやすい筋肉ですが、ランナー達は、ストレッチなどでウォーミングアップ。さらに赤のサロメチールを塗りこみ、しっかりと走るための筋肉を温め、体にエンジンをかけていました。
さらにスタート直前には、「ユンケル、投入!」をし、万全のコンディションで挑むランナーも多く見受けられました。

富士山とともに、パワースポットとして有名な河口湖。
寒さの中の熱い争いに、スタート時は緊迫した空気が漂っていましたが、湖畔を駆け抜け、ゴールに向かう姿は 誰もが笑顔でいっぱいでした。

マラソンで疲労した筋肉には、青のサロメチールでクールダウン! 待ちに待ったマラソンシーズン!疲れを残さず、これからのレース、楽しんでください!

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