第35回 静岡駿府マラソン大会

更新日:2010/03/11

平成22年3月7日(日)、静岡県静岡市にて「第35回静岡駿府マラソン大会」が開催されました。静岡県内で行われるマラソン大会の中でも大規模で、全国から13,457人のランナーにより、全32種目が繰り広げられました。

サロメチールブース

3月に入り、温かさが期待されたこの日の予想最高気温は11℃。ランナーが集まる朝の気温は5℃程度と、3月上旬としてはかなり低め。しかも、朝から土砂降りとなり、春の木漏れ日は、期待できませんでした。そんな天候にも関わらず、受付時間前にはランナーがぞくぞくと集合し、スタートに向けて調整を始めていました。

ストイックランナーには、すっかりお馴染みとなっている、サロメチールブースには、今回も早い時間からご来場いただきました。赤のサロメチールは、寒さで硬くなってしまった筋肉にも、効果を発揮します。塗るとぽかぽかして、筋肉の戦う準備が整うのです。スタート直前には、真っ赤なサロメチールブースの周りで、大勢のランナーに"赤サロメ"をお試しいただく事ができ、「勝利のにおい」であふれていました。

運動の後、闘った筋肉には、鎮静作用がある青のサロメチールを忘れずに!

サロメシール

サロメチールのブースでは、赤と青のサロメチールのお試しだけではなく、「サロメシール」がもらえます。昨年の秋から登場し、鼻から気合の鼻息が噴射されているデザインで、シュールな言葉が15種類もあります。当初、ウェアに貼って楽しんで頂けるアイテムとしてご用意していましたが、笑える1枚、お気に入りの1枚を持ち帰っていただく姿もちらほら。色々と楽しんでくださいね!

スタート時間となっても、雨脚が弱まる事はなく、気温も上がりませんでした。9:30となり、10Kmマラソンのスタートを皮切りに、小学生ランナーやハーフマラソンランナーが県庁前のスタートラインを出発し、静岡市街を走り抜けていきました。そして、沿道からは、ランナーへの声援が惜しみなく注がれ、その声に、ランナー達は力をふり絞りゴールへ向かって力走をしていました。

春まちどおしい駿府公園に「勝利のにおい」がした、ランナー達の熱い一日でした。

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