第32回 読売犬山ハーフマラソン

更新日:2010/03/04

平成22年2月28日(日)、愛知県犬山市にて「第32回読売犬山ハーフマラソン」が開催されました。34都道府県からのエントリーで大会史上最多の8674人、12部門で熱戦が繰り広げられました。

サロメチールブース

当日の朝、前日の夜半から止まない雨がぱらつく中、大勢のランナー達が集まり始めます。立春は過ぎても、まだまだ寒い冬の朝で、気温7℃。ストレッチやランニングで体を温めるランナーや、エネルギー補給をする姿も見られました。

この日も、『闘筋』『勝利のにおいがする』の真っ赤なのぼりとテント、そして、どこからともなく漂って来る"勝利のにおい"をたよりに、たくさんのランナーに佐藤製薬のサロメチールのブースへ足を運んでいただきました。

運動前に筋肉を温め、怪我の無いように。そして、次の日に疲れを残さない為に、赤のサロメチールをお試しいただきました。肌に直接塗ってみたり、ウエアの上からスプレータイプをシュッとひと吹きしてみたり、どのランナーも試合前のストイックな眼差しで、筋肉ケアをしていました。運動の後には鎮静作用がある、青のサロメチールを忘れずに!

サロメシール

サロメチールだけではなく、「サロメシール」も大好評!鼻から気合の鼻息が噴出されているデザインで、なんと15種類もあるのです。『勝負臭、出てますか?』『ああ、体育会の香り。』『筋肉加熱処理中』など、真剣なのにちょっと笑える赤いシールです。ウエアに貼ったり、気に入った物をお持ち帰りいただいたりと、サロメチールだけではなく、楽しんでいただけました。

思い思いのシールを貼って、十分にサロメチールを塗って、準備万端でスタートラインへ!

スタート時間が近づくにつれて雲も薄く雨脚も弱まり、スタートの合図がなる頃には、雨は止んでいました。そして、11時を過ぎる前には日も差し始め、見上げる犬山城の空には、春の兆しが感じられました。

犬山城下に「勝利のにおい」がした、ランナー達の熱い一日でした。

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