
平成22年10月10日(日)宮城県松島町にて「第34回松島ハーフマラソン大会」が開催されました。全国から過去最多の6,951人がエントリーし、走り出しました。
サロメチールブース
あいにく前日の夜は土砂降りの雨でしたが、大会当日は雨予報を覆し、曇りのち晴れの天気。肌寒い中朝早くから続々とランナー達が受付会場に集まり、ぬかるんだグラウンド上でスタート前の調整を始めていました。
赤いテントのプロモーションブース、販売スペースを設置し、ランナーの方々に走る前の「プレケア」を体感して頂きました。"赤のサロメチール"を脚に擦り込む沢山のランナーの周りには、「勝利の匂い」がムンムンと漂っていました。
もちろん走った後には"青のサロメチール"の「アフターケア」もお忘れなく!
開会式の開かれた町民グラウンドこそぬかるんでいましたが、走るコースは舗装されており、スタート前にはもう乾いていました。日本三景の一つ、松島湾を臨む風光明媚なコースに、ランナー達はそれぞれの走りを楽しんでいました。
「勝利の匂い」漂う、ランナー達の熱い一日でした。