第34回 河口湖日刊スポーツマラソン2009

更新日:2009/12/04

平成21年11月29日(日)山梨県・河口湖にて「第34回 河口湖日刊スポーツマラソン2009」が開催されました。近年のマラソンブームを反映して、ランナーが14000人以上という例年を上回る参加人数で、大規模な大会となりました。

サロメチールブース

選手受付はAM5:30から。気温3℃。冷え込む中でもたくさんのランナーが朝早くから、ウォーミングアップのために周辺をランニングしたり、念入りにストレッチをしていました。

佐藤製薬のブースは「サロメチールと同じ赤いテント」と、『勝利のにおいがする』『闘筋』のキャッチフレーズ入りの「のぼり」でアピール。皆様が快適に走れるよう、赤のサロメチールをご自由にお試し頂きました。

よくご存じのランナーの皆さんは、佐藤製薬ブースを見つけるとすぐに駆け寄り、ふくらはぎや太もも・腰といった疲労が溜まりやすい箇所に丁寧にすり込んでいました。また「明日、筋肉痛にならなければいいんだけど…」とサロメチール初体験の方も、塗り方や効果などをスタッフに尋ねながら、真剣な表情で塗っている姿が印象的でした。

そんなブース内にはサロメチール特有のあのにおいが漂い、まさに「勝利のにおい」があふれるスペースとなっていました。

サロメシール

さらにブース出展に際して用意した、鼻の形をした「サロメシール」も大人気!全部で15種類もある「サロメシール」は、思わず笑ってしまうけど、サロメチールならではのキャッチコピーで、ランナー達も興味津々。腕や背中に貼ったり、中には自分の鼻に貼り付けたり。皆さん思い思いに楽しんで頂けたようで、「サロメチール」のアピールに大いに貢献していました。

AM7:30。あいにく曇天でしたが、ファンラン(11キロ)、河口湖一周コース(27キロ)、フルマラソンへと、元気いっぱい一斉にスタート! 河口湖の景色と空気をたっぷりと楽しんでゴールする姿は、みな晴々と輝いていました。

河口湖畔に「勝利のにおい」がした、ランナー達の熱い一日でした。

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