トーナメント報告

更新日:2014/07/07

横峯さくら選手が国内女子ツアー第18戦『日医工女子オープンゴルフトーナメント』で2位入賞!

国内女子ツアー第18戦『日医工女子オープンゴルフトーナメント』(富山県富山市 八尾カントリークラブ 6,454ヤード、パー72)が7月4日から6日の3日間にわたって行われ、横峯さくら選手が2位に入賞した。

横峯選手らしい力強いゴルフが展開された初日は、まさに完璧だった。
最初の1番で急に降ってきた強い雨に惑わされることなく、バーディースタートを切ると前半だけで4バーディーを奪いノーボギー。4つスコアを伸ばして折り返す。
後半もその勢いは衰えることなく10、11、14番とバーディーを奪い、18番ではティショットが大きく左に曲がり、カート道まで行く場面もあったが、きっちりパーをセーブしホールアウト。
「終わってみれば全部パーオン、気持ち良いですよね」と、全18ホールでパーオンさせる完璧なショットで、ボギーなしの7アンダーで今季自己ベストの65をマーク。今季初の首位発進。

2日目の横峯選手は前日と打って変わり、前半は拾って拾って凌ぐゴルフ。
後半もバーディーパットがなかなか決まらず、「今日はグリーンの速さと自分のフィーリングが合わなかった」と、2日連続ノーボギーのラウンドで2つ伸ばすも、順位を落とし3位タイ。
しかし「届かない差ではない。自分のプレーに徹したい」と逆転Vに気合十分。

迎えた最終日。「途中からショットの感覚が良くなった」と振り返るように7番で残り160ヤードを7番アイアンでピンそばにつけると、10番まで4連続バーディーを奪うなど、選手中ただ1人、3日間ノーボギーという安定感抜群のプレーを見せたが、惜しくも首位と2打差の2位という結果に。

後半戦に向けて「日本ツアー1億円プレーヤーを目指す。目標は高いが、自分にプレッシャーをかけて頑張りたい」と強い気持ちで臨む横峯選手を、これからもサロメチールは応援します!!

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