トーナメント報告

更新日:2014/10/20

横峯さくら選手が国内女子ツアー第31戦『富士通レディース』で三つ巴のプレーオフ大接戦!

国内女子ツアー第31戦『富士通レディース』(千葉県千葉市 東急セブンハンドレッドクラブ 西コース 6,635ヤード、パー72)が10月17日から19日の3日間にわたって行われ、アン・ソンジュ選手、菊地絵理香とのプレーオフの末、横峯さくら選手が2位タイに入賞した。

同大会2009年以来の出場となった宮里藍選手と同組スタートの初日。
スコアをなかなか伸ばせないながらもまずまずのゴルフを見せ、2アンダーの9位タイで終えた。
「ショットが良くなかったのですが、2アンダーだったのでまずまずだと思います。宮里藍選手とのラウンドでは、お互いに良いゴルフではなかったですが、いろんな話をしながら、楽しく回れました。」と、宮里選手との久しぶりのラウンドを振り返った。

2日目、横峯選手は9位タイから7バーディー、ノーボギーの通算9アンダーとスコアを伸ばし、トップから2打差の3位タイと優勝を狙える位置につけた。
この日の横峯選手はパッティングが冴え、前半で3バーディー、12番では8メートルのパットを沈めるなど、後半でも4バーディーを奪い、全選手の中でトップの65で回った。
この試合で優勝すれば、不動裕理選手に次ぐ史上2人目の生涯獲得賞金10億円突破となる横峯選手は、「今日は90点くらい。パッティングが良かった。久しぶりに期待される位置にいるので、期待に応えたいですが、空回りしないように自分のゴルフに徹することができれば。」と意気込みを語った。

首位から2打差で迎えた最終日。横峯選手は終盤までパーでしのぐ我慢のゴルフが続く。
スコアが動いたのは14番。3mのバーディーパットを沈めると、15番、16番と3連続バーディー。首位と1打差につける。
17番ではボギーとするものの、18番をパーで終えると、アン・ソンジュ選手、菊地絵理香と11アンダーで並びプレーオフに突入。
しかし、プレーオフではアン・ソンジュ選手に一歩及ばず、優勝には手が届かなかった。
「優勝出来ていれば、それに越したことはないですけど、久しぶりに優勝争いできて、本当に良かったと思います。」と手ごたえを語った横峯選手。

今回は逃した今季初優勝、生涯獲得賞金10億円突破を目指す横峯選手を、これからもサロメチールは応援します!!

このページのトップ