トーナメント報告

更新日:2013/11/18

横峯さくら選手が国内女子ツアー第34戦『伊藤園レディスゴルフトーナメント』で優勝!今季賞金ランキングでもトップに!

国内女子ツアー第34戦『伊藤園レディスゴルフトーナメント』(千葉県 グレートアイランド倶楽部 6,639ヤード、パー72)が11月15日から17日の3日間にわたって行われ、横峯さくら選手が今季4勝目を挙げ、賞金ランキングでも森田理香子選手を抜き、トップに立った。

賞金女王を争う森田理香子選手と同組でスタートした初日、 「パッティングの距離感が合わなくて…。」と語った通り、なかなかスコアを伸ばせず我慢のゴルフ。
それでも2バーディー、ノーボギーでプレーし、首位から5打差とまずますの位置につけた。

迎えた2日目。横峯選手はバーディーラッシュを見せる。
5番でこの日初めてのバーディーを奪うと、前半で2つ、後半で3つとバーディーを量産。
ショットの調子も良く、8番パー4では第2打をピンそば10センチにつけるスーパーショットを見せた。

2日目を首位から1打差の4位タイで終え、逆転での優勝、そして賞金ランキングトップへ視界が開けた。 この日を振り返り「ショットがいい状態だったので、もうちょっと伸ばせたかな。すごくいい位置にいると思うので頑張りたい。」と優勝へ向け意気込みを語った。

首位から1打差でスタートした最終日。
上位11人が2打差の中にひしめく大混戦の中、横峯選手はスコアを伸ばす。
3番でバーディーとすると、8番、9番、10番と3ホール連続で長い距離のバーディパットを沈め、優勝争いを一歩抜け出し単独首位に立った。

しかし、11番以降はバーディーが奪えない展開。15番では吉田弓美子選手に並ばれてしまう。
それでも、「残り3ホールでバーディーを取りたいと思う場面だけど、狙いに行くとダメになることは経験した」と横峯選手は我慢のゴルフ。
16番、17番をパーとすると、吉田選手が17番で痛恨のボギー。横峯選手が再び単独トップに立った。
最終18番もパーで乗り切り、最後までノーボギーの安定したゴルフを見せた横峯選手が逆転で勝利、今季4勝目とともに賞金ランキングトップに立った。

ここまで賞金ランキングトップに立ってきた森田選手を逆転し、さらに約1,200万円の差をつけた。
「賞金女王が見えてきたと思います」と優勝インタビューで語り、2009年以来2度目となる賞金女王を見据えた。

今後も横峯選手の活躍をサロメチールは応援します!!

このページのトップ