
横峯さくら選手が国内女子ツアー第19戦『マンシングウェアレディース東海クラシック』(愛知県・新南愛知カントリークラブ 美浜コース 6,416ヤード、パー72)が
9月16日から18日の3日間にわたって行われ、横峯選手が3位入賞、賞金ランキングでも2位をキープし、トップとの差を約500万円に縮めた。
風速5.8mと強い風の中行われた初日。
4バーディ2ボギーの2アンダーと好スコアで18ホールを終えたが、
18番での遅延プレーにより2打罰となってしまった。
「スコア的に良かったので残念。」と、自身初となってしまった遅延でのペナルティを反省した。
2日目も強風の吹く難しいコンディション。
「きのうは自分の未熟さにストレスがたまり、珍しく練習せずに帰った。」と話した横峯選手だったが、
5バーディを奪い、68でホールアウト。
前日のペナルティを挽回し、首位と4打差の4位タイに浮上した。
快晴の中スタートした最終日。
逆転Vを狙った横峯選手だったが、前半はチャンスを生かせずスコアを伸ばせない。
それでも後半15番では4メートルのパットを沈めイーグル、18番ではバーディを奪い
3位タイに食い込んだ。
「15番でイーグルが入って、そこからストロークは変わってないですけど、気分的に楽になりました。
最後にバーディを取って3位タイで終われたのは良かった。」と語った横峯選手。
初日のペナルティを跳ね返し、3位入賞、賞金ランキングでもトップに迫る横峯選手を
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