
国内女子ツアー第13戦『スタンレーレディスゴルフトーナメント』(静岡県・東名CC、6,500ヤード、パー72)が、
7月15日から17日まで開催され、横峯さくら選手が見事単独2位に入賞した。
気温33.8℃、真夏の天気となった初日。
「全米女子オープン」帰りの横峯さくら選手は、時差ぼけと日本の暑さにコンディションは万全とはいかないものの、
5バーディ、ボギーなしの67、トップと2打差の2位発進。
「グリーンが重くて難しかった。でも最後にバーディが取れて、いい締めくくりになりました。」と語った。
2日目、中盤にボギーが続いてしまった横峯さくら選手。
しかし、終盤に盛り返して首位と2打差の5位。
10番ホールは風を読み違えて、第1打がグリーンオーバーしたりと、ホールごとに強さや向きの違う風に戸惑った様子。
「最終日は最低5つ伸ばしたい」と意気込みを見せた。
最終日、終盤6ホールで4バーディを奪い、2位でフィニッシュ。
「優勝には届かなかったが、まずまず。最後のホールでバーディを取れて、単独2位に入れたのは大きい」と冷静に語った。
今シーズン1勝を挙げた前半戦を「もう少し勝ちたかったが、良くも悪くもなかった」と振り返った。
後半戦、賞金女王奪回に挑む横峯さくら選手を、これからもサロメチールは応援していきます!!