トーナメント報告

更新日:2010/05/10

 横峯さくら選手が国内今季メジャー第1戦『ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ』で 2位入賞!! 史上最速で賞金6億円突破!!

国内女子メジャー第1戦  ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ

国内今季メジャー第1戦『ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ』(茨城・茨城GC、6,655ヤード、パー72)が、5月6日から5月9日に開催された。
昨季賞金女王の横峯さくら選手が通算6アンダーの単独2位に入り、女子ツアー167試合目、24歳147日の史上最速&最年少で生涯獲得賞金6億円を突破。

横峯さくら選手の試合前の生涯獲得賞金は5億8844万5538円。今大会に勝てば不動裕理の185試合を抜き、167試合での最速・最年少記録に。
しかし、体調不良のため4日の前夜祭を欠席、6日のプロアマ戦にも姿を見せなかった。1カ月前の試合でも途中棄権しており、体調面がカギを握る。

そんな中、初日前半は3ボギー。
1、5番とバーディーを奪ったものの、2オーバー、74でトップとは6打差。

2日目は後半、14番の3パットで唯一のボギーを叩いたが、2バーディーを奪い、トップとは6打差8位で我慢のゴルフ。4日に襲われた体調不良も回復に向かっている。

勝負の3日目、クラブを握れなかったとは思えないほど絶好調のショットで、横峯さくら選手の逆転Vが視界に入る。
パー5の3番で3打目を2メートルにつけてバーディーを奪うと、13番までで4つスコアを伸ばした。
圧巻は2日間ボギーだった14番(パー4)。残り139ヤードの2打目をピン30センチに絡めて難なくバーディー。67でラウンド、3位に浮上し首位を猛追。
9日は母の日。これまで父の日優勝は2回もあるのに、母の日には勝ったことがない。
「どっちかというと父の日より母の日に勝ちたいですよね」と、プレゼントVを目指す。

最終日のスタートは、首位を3打差で追う展開。
1番では6メートルからのバーディーパットを外してボギー。
その後、前半はイーブンでまわり、一時は他の選手に逆転を許したが、後半は16番から3連続バーディーを奪って単独2位となり、史上最年少、最速の賞金獲得6億円を突破。ギャラリーの声援に応えた。

次々と記録を塗りかえていく横峯さくら選手を、サロメチールはこれからも応援していきます!!

このページのトップ