
2010年度国内女子ツアー第10戦『フンドーキンレディース』(福岡・福岡センチュリーゴルフ倶楽部、6,520ヤード、パー72)が、5月14日から5月16日に開催された。
先週行われた「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」で横峯さくら選手は2位に入賞し、賞金1,200万円を獲得した。その賞金を家畜感染症の被害が拡大している宮崎県に全額寄付することを決意。地元に対する思いを寄せ、モチベーションを高めた。
初日、前半は4番でボギーとなるが、直後の5番、6番でバーディを奪い1アンダー。
「風が吹いていて難しかった。」と語った後半だったが、10番、13番でもバーディを奪い3アンダーとし、首位タイでスタートさせた。
2日目はボギーが先行するが、6番でバーディを奪い前半をイーブンに。
10番、12番をバーディとし2アンダー。前半のボギーが響き2位タイとなるが首位とは1打差。「かみ合えば優勝できると思う」と優勝への意欲をのぞかせた。
最終日となる3日目、前半の4番から3連続バーディーを奪い単独首位に浮上した。
その後もバーディーを3つ重ねて通算9アンダー。見事首位でのホールアウトとなり今季の初優勝を飾った。「明確な目標が大事なので、最低3勝はしたいです。あとはやっぱり海外のメジャーでも優勝争いはしたいですね」と今後の大会への意気込みを見せた。
好調の波に乗る横峯さくら選手を、サロメチールはこれからも応援していきます!!