トーナメント報告

更新日:2009/09/24

横峯さくら選手が、様々な記録を打ち立て、今季4勝目!自身最多の年間4勝、史上最年少での生涯獲得賞金5億円も突破!

国内女子ツアー第24戦 マンシングウェアレディース東海クラシック

国内女子ツアー第24戦『マンシングウェアレディース東海クラシック』(愛知県知多郡 南愛知カントリークラブ 美浜コース 6,458ヤード・パー72)が9月18日から9月20日に開催され、サロメチールCMキャラクターの横峯さくら選手が、見事、今季4勝目を挙げ、ツアー通算13勝目を飾った。
更に、自身最多の年間4勝、史上2人目の3年連続1億円突破、そして史上最年少での生涯獲得賞金5億円突破という記念すべき記録を達成した。

過ごしやすい絶好のコンディションで迎えた初日。
横峯選手は、ショットでグリーンを外すことなく、1イーグル・4バーディーと好スタートをきり、首位と3打差の6アンダー単独5位につけた。

時折、強い風が吹いた2日目。
そんな天候をものともせず、単独5位スタートの横峯選手は、ボギーなしで1イーグル・5バーディーを奪う猛チャージをかけこの日ベストスコアとなる65をマークし、通算13アンダーで単独首位に立った。

1番で10メートルのバーディーパットをねじ込み、バーディー発進。
幸先の良いスタートを切り、リズムに乗った横峯選手は、3番パー5でも3打目を30センチにつけバーディー。
更にロングの5番パー5では、ピンまで残り179ヤードのセカンドショットを1mにつけ難なくイーグルとし、2日間続けてのイーグル奪取に成功。
前半で5つスコアを伸ばし、1イーグル・3バーディーで折り返す。

後半に入っても、2つのバーディーを重ね、猛チャージを見せた。
2日間続けてノーボギーで、一気にスコアを7つ伸ばして、通算13アンダーでホールアウトし、単独首位に躍り出た。

ピンチらしいピンチは、3メートルのパーパットをねじ込んだ16番のみであり、ここまで36ホール、ノーボギーという快進撃。
これまでは「自分にプレッシャーをかけていた」横峯選手だったが、「自分のペースで頑張ればいい」とうまく気持ちを切り換えられたことで気負いが消え、快調にスコアを伸ばした。
今季4勝目に向けて「優勝を意識しないのは難しいが、そのプレッシャーを楽しめたらいい」と自然体で臨み、約3カ月ぶりの6月の「ニチレイPGMレディス」以来となる自身初の年間4勝目に王手をかけた。

単独首位で迎えた最終日。
今大会で優勝すれば、3年連続1億円突破、生涯獲得賞金5億円突破などの記録を打ち立てることとなり、横峯選手に注目が集まった。

この日も初盤から着実にバーディーを奪い、前半で4つスコアを伸ばした。
14番を終えたところで、2位に2打差をつけたが、大ピンチを迎えたのは15番パー5。
不運にも、右に曲げた第1打を木の枝に引っ掛けてしまったが、自分のボールだと確認できたため、アンプレアブルを宣言し、何とかボギーで切り抜けた。
初日から続いていたノーボギーが51ホール目で途切れ、史上5人目のノーボギー優勝は無くなったが「あのボギーに、自分の成長を感じた」と喜びを表した。

2位に1打差まで詰め寄られ、勝負は最終18番までもつれたが、スコアを4つ伸ばした横峯選手が、68をマークし、通算17アンダーで、今季4勝目、通算13勝目を挙げた。
1打差を守りきる大接戦に「プラスになる1勝だと思う」と笑顔で語った。

今大会の勝利で、横峯選手の年間の獲得賞金は、史上2人目の3年連続1億円を突破し賞金ランキングも2位に浮上。
更に、自身の年間勝利記録を更新する年間4勝目、そして史上最速・最年少での生涯獲得賞金も5億円を突破するという記録ラッシュとなった。

横峯選手が、3日間通じてボギーを叩いたのは、最終日の15番のみで、その最終日も、バーディーを5つ重ねるという順調ぶり。
終盤戦の残り10試合を迎える横峯選手の活躍に、更なる期待が高まるところだ。
猛追撃を繰り広げる横峯選手をサロメチールは応援します!!

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