トーナメント報告

更新日:2009/11/30

横峯さくら選手が国内女子ツアー最終戦 LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップで逆転優勝!!初の賞金女王に輝く!!

国内女子ツアー最終戦 LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ

国内女子ツアー最終戦『LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ』(宮崎県宮崎市 宮崎カントリークラブ 6,508ヤード・パー72)が11月26日から11月29日に開催され、横峯さくら選手が最終日前日の5位から逆転で今季6勝目、獲得賞金約1億7500万円で初の賞金女王となった。

初日は逆転賞金女王を狙う横峯さくら選手が3アンダーでまわり、首位タイに立った。
他の選手が苦しむ中、高麗芝グリーンを前日の練習で克服し、絶好のスタートを切った。

2日目は前半、1番、5番でバーディーを奪ったが、6番、7番で連続ボギーを叩きスコアを伸ばせず。
後半も11番、14番のバーディーでスコアを2つ伸ばしたが、またもや15番、16番で連続ボギー。
最終18番をバーディーとしてスコアを1つ伸ばしたものの、トータル4アンダー2位タイに後退。

3日目、横峯選手は4番でボギーを叩くと、5番パー3ではティショットがバンカーに完全に埋まるほどの目玉状態でダブルボギー。
結局スコアを1つ落とし5位タイに後退した。
それでも最後まであきらめない横峯選手は「(勝てる確率は)30パーセントぐらい。」「明日こそ自分のプレーが出来るように。」と、最終戦のドラマに挑む。

最終日、横峯選手は首位と5打差。しかも上位には実力者がずらりと並び、極めて苦しい状況で前半をスタート。
しかし、14番(パー4)で流れが変わり、チップインバーディー。
続く15番ではあわやイーグルかと思わせるスーパーショットで2位タイに浮上。
17、18番でも難しいパーパットを決め、すべてをやりつくした横峯選手がついに逆転優勝。

「4日間苦しいラウンドで、みんなに応援してもらってここまでこれたので感謝したいです。来年もまた頑張っていきたいと思います」とコメント。

賞金女王に輝いた横峯選手をサロメチールはこれからも応援していきます!!

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