トーナメント報告

更新日:2009/06/01

横峯さくら選手が国内女子ツアー第11戦 広済堂レディスで、今季2勝目!!

国内女子ツアー第11戦 広済堂レディス

5月29日から5月31日に行われた国内女子ツアー第11戦広済堂レディス最終日(千葉県千葉広済堂CC=6365ヤード、パー72)。
横峯さくら選手は、この日71で回り、トーナメントレコードに並ぶ通算13アンダーでツアー通算11勝目を達成し、今季2勝目を挙げた。

大会初日は、小雨が降る天気となったが、賞金ランキングトップを走る横峯選手は、4バーディー、ノーボギーの68で回り、首位と1打差の2位で好発進した。

初日に続き、2日目も断続的に小雨が降る天気となったが、逆転を目指す今季絶好調の横峯選手。
先週、開幕からの連続トップ10記録が惜しくも途切れたが、その経験を生かし、ショット、パットともに抜群のプレーを見せた。

1番ホールから、バーディー。6番、7番と連続バーディーを重ね、後半も3バーディーを奪うという圧巻のバーディーラッシュを見せつけた。
更に、18番のバンカーショットもリカバリーし、終止安定したプレーする横峯選手。
初日に続き、2日目もノーボギーと完璧な内容で、8つのバーディーを奪い、自己ベストタイの64をマークし、一気に首位に浮上した。

単独首位で迎えた最終日は、10番で2つ目のバーディーを奪い、確実にスコアを伸ばしていった。
後半の13番ではパットが決まらず、今大会で初めてのボギーを叩いたが、その後も、ボギーは13番だけと安定したプレーで、2位を寄せつけず、そのまま逃げ切り優勝し、今季2勝目1番乗りとなった。

スタジオアリス女子オープン以来の今季2勝目を飾り、賞金1080万円を獲得。
今季の目標とする賞金女王獲得へ向け、「少しずつ近づいている」と言う横峯選手は、賞金ランキングで2位に大きな差をつけ、首位に立っている。

優勝を飾っただけでなく、注目をすべき点は、今大会が、7月30日(木)開幕の「全英リコー女子オープン」出場を左右する試合の1つであったこと。
残る試合数は今大会を含め3試合という大事な試合での優勝でもあった。
更に、横峯選手は4月のクラフト・ナビスコ選手権から今大会で9週連続出場。

全く疲れを感じさせない活躍ぶりで、今後の更なる飛躍にも期待できそうだ。
勢いが止まらない横峯選手をサロメチールは応援します!!

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