トーナメント報告

更新日:2009/09/07

横峯さくら選手が国内女子ツアー第22戦 ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメントで、
見事2位に入賞!!

国内女子ツアー第22戦 ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント

国内女子ツアー第22戦『ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント』が、 9月4日〜6日に、岐阜県のみずなみカントリー倶楽部(6,514ヤード・パー72)で行われた。
最終日は、5人の選手が、首位タイで決勝ラウンドを迎えるという大混戦の中、 横峯さくら選手は、堂々の2位に入賞した。

初日は、朝方から時折小雨がぱらついたが、 昼前には晴れ間が広がり、天候に恵まれた。
単独首位に立ったのは、賞金ランク2位、今季4勝目を狙う横峯選手。
7バーディー・ノーボギーの完璧なゴルフで、7アンダー「65」をマークし、好発進を切った。

横峯選手は、2番でバーディーを奪うと、 続く3番では4メートルのバーディーパットを沈めた。
ピンまで2メートルにつけた7、8番も連続バーディーを決め、 大事なパットをものにし、前半を4アンダーで折り返す。
後半の10番では、3メートルのバーディーパットを決め、 5つ目のバーディーを奪って、更に波に乗り、 14、15番で4メートルを沈め、連続バーディーを決めた。
2連続バーディーを3度も奪い、ボギーなしで、ホールアウトするという、 ピンチらしいピンチもむかえず、見応えのあるプレーを披露。 ショット、パット共にかみ合った、初日単独首位の発進であった。

残暑厳しい晴天の下、迎えた2日目。
初日、7アンダー単独首位につけた横峯選手だったが、 スタートの1番でボギーを叩き、試合は、大混戦へと展開していった。

この日、ショット、パット共に安定せず、我慢のゴルフとなったが、 その後、2バーディーを奪い、1つスコアを伸ばした。 横峯選手は、通算8アンダーでホールアウトし、首位を堅守したが、 2日目を終え、5人の選手が、8アンダーで首位に並ぶという混戦模様となった。

記録が残る1990年以降、最終ラウンドを前に、5人以上が首位タイで決勝を迎えたケースは 女子ツアーでは3度目。

首位に5人が並ぶ激戦の中スタートした最終日。 横峯選手は、終盤の15、16番でバーディーを連取したが、 5バーディー・1ボギーの4アンダー68でホールアウト。
今季の賞金女王ランキング上位の選手達が、首位タイに並び、 更に、2打差以内に11名の選手がひしめくという、稀にみる大混戦の中、 横峯選手は、見事、2位タイに入賞した。

ツアーはシーズン終盤戦に差し掛かっており、 白熱した優勝争いに、最後まで目が離せない。
前週のヨネックスレディスの初日に続き、 今大会でも初日に、ノーボギーという見応えのあるプレーを展開している横峯選手。 次大会でも、いいスタートを切り、今季4勝目を期待したい。
このままの調子を維持して、賞金ランク首位の奪回・自己最多となるシーズン4勝目 に突き進みたいところだ。

安定したプレーを繰り広げる、横峯選手をサロメチールは応援します!!

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